つなしま整体院からのお知らせ
症例集

途中で歩けなくなる 間欠性跛行

ご来院時の症状

71歳 女性
2年半前から坐骨神経痛。整形外科では脊柱管狭窄症と診断される。
左足首まで鈍痛がし、100歩ほど歩くと歩けなくなってしまう「 間欠性跛行 」あり。
整形外科では電気治療、温熱療法、リハビリが行われたが改善されず。
それ以外に両肩とも五十肩の経験があり、両肩上がりにくい。

検査、原因分析

歩くのがつらそうで、前にかがんでいないと痛い状態。
前傾姿勢がひどいが、腰を伸ばすことに怖さがあり、腰を伸ばせない。
左腰部の収縮がきつく、左大腿から下腿にかけての筋緊張が5年前に右肋骨を骨折されていることもあり、それをかばったことにより左腰部の筋肉の収縮と弱くなったことも考えられる。
脊柱菅狭窄症と診断されても怖がらずに動くことが大切であることを説明させて頂き、無理のない範囲でこちらでも動かし、出来る範囲内で動いて頂くように申し上げる。
施術は硬直している左半身を中心に筋緊張の緩和及び筋肉の左右バランスを無理のない範囲で少しずつ整え、痛みが少し取れてきた段階で筋トレも入れてみるプランを立てた。

経過

  • 1回目:施術後、足の痛みが少し軽減。
  • 2回目(4日目):肩部にもみ返し有り。少し足の痛みが和らいだようであるが、途中で歩けなくなることが怖いので歩いて12分ほどの距離ではあるがバスでご来院。
  • 3回目(17日目):風邪のため時間が空いてのご来院。前回施術後、きついときと調子のよいときがあったものの、今日は比較的調子がよい。
  • 4回目(24日目):調子がよく、歩いてきたら途中で一度休んだだけでご来院出来た。 少しずつ体操を取り入れ、腰部を動かすよう申し上げる。
  • 5回目(31日目):前回施術後、痛みが出なかった。今日も一度休んだだけで徒歩でのご来院が出来た。
  • 6回目(38日目):今日は一度も立ち止まらずにご来院。数日前に30分以上歩いたが一度も立ち止まらず歩くことが出来た。下肢筋肉トレーニング及び歩き方の改善を実施。
  • 7回目(45日目)~現在:この間、痛みは全くなし。この後、寒いときや季節の変わり目に少し痛みはあったものの立ち止まるほどの痛みは改善され、現在は2週間に一度の体のお手入れ(メンテナンス)を継続中。現在に至るまで「 間欠性跛行 」は見られない。
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