正しい姿勢 、姿勢とO脚の関係

正しい姿勢 、姿勢とO脚の関係

一般的に1日の生活を振り返ってみると、起きている間は「 座っている 」か「 立っている 」時間が大半を占めています。
会社員、OLの方々でしたらパソコンの前で「 座っている 」時間が圧倒的に長く、体を動かすお仕事や販売、自営業、教師や講師のお仕事をされている方々は「立っている」時間が圧倒的に長く、主婦の方々でしたら一日家事をなされるので「座っている」時間と「立っている」時間が交互にあると思います。

姿勢について

「 座っている 」時、あるいは「 立っている 」時、どんな姿勢でいらっしゃいますか?
パソコンを使われる方々は(A)のような姿勢、普通に座っているときも(B)のような姿勢をしてしまいがちです。 それに加えて「足を組んで座る」のが楽でついつい足を組んでしまいがちです。

上図のように背中が丸めたり、どちらかの足に重心をかけたり…。
女性に多いようですが足を「八の字」にして立ったり(内また立ち)、自分では気がつかないけれども、ついつい「体がゆがんだまま楽な立ち方」をしてしまいます。
またご自宅でイスを使わず生活されている方々のなかで

  • 横座り
  • 体育座りをよくする。
  • ぺったんこ座り(トンビ座り)

が楽で良くされる方々もたくさんいらっしゃると思います。
これらご自身で「楽だから」と思っている日常生活の姿勢にあらゆるカラダのゆがみを生み出す原因が潜んでいるのです!!
(下記O脚と姿勢の関係もお読みください)

姿勢と肩こり、背中の痛み、腰痛は関係あるの?

人間の体は少々姿勢が悪くても、動かせば伸びますし、姿勢と痛みの関連はありません。しかし一日中デスクワークで酷使したり、同じ格好で立ったままで長時間全く動かないのは話が別です。

たとえば(A)はパソコン姿勢で、(B)は普通に座っている姿勢です。 この姿勢を長時間続けたら青い丸の部分の筋肉はどうなるでしょう?
筋肉が固くなってコリ、時には痛みや首が回らなくなったり、コマーシャルのように「かたまった…」なんてことになります。

最近では「スマホ姿勢」と言われる前かがみの姿勢もありますね。
逆に「 正しい姿勢 」で、力を入れたまま、じーっと動かなさ過ぎるのも問題です。

では立っているときはどうでしょう? 左図の腰の部分(赤い丸の部分)、丸くなってますね。
少々丸くなり、腰には体重以上の負担がかかりますが、骨や関節はそれだけの負荷に耐えられるように出来ています。 同じように重たい物を持って、そう簡単に腰が悪くなるほど腰は弱くは出来てませんのでご安心を!
それに加えて大きな要因は「ストレス」

  • 家で何かあったり、
  • 会社で上司、部下からのストレス、
  • 納期に追われる仕事が多ければ、

人間の体は防御反応のため、 肩がすくみ、首をひっこめ、肩と腕に力が入ります。
力が入ったまま抜けないと筋肉が固くなります。そして痛くなったりこったり、不快感を感じるようになります。

痛くなった…じゃあどうすればいいの?

同じ姿勢でじっとせず、動かせばいいんです!
少し席を外してトイレに行くときに、肩、首を動かしたり、腰を伸ばしたり曲げたりして下さい。
1時間に2分でいいです。立って歩いたり、体操するだけでもいいです。
ただ固くなり過ぎた状態で伸ばしたり動かすのは「ピキッとなりそうで」怖いですね…。
それでも怖がらずに動かせばいいのですが、「そんなのできない。」と思ったら私たちにご連絡ください。
動かすのが怖い方には無理ない範囲でゆっくり動かし、筋肉を柔らかく、動きやすくするだけではなく、動かし方=体操、エクササイズもお教えいたします。

O脚と姿勢の関係

O脚とはどういう状態かといえば、股関節が内側を向く=膝が内側を向く=内股姿勢です。
これはひざを内側に向ける姿勢を長く続ける立ち方、座り方が続いて「ご自身で作り上げた状態」がO脚です。

ひざを真っ直ぐ向けて立つ姿勢

ひざを内側に向けて立つ姿勢(O脚)

例えば

  • オネエさん座り(横座り)
  • ペッタンコ座り(割座)
  • ひざを内側に向けたまま立つ、歩く(女子高生によく見られる)

よってO脚は「発達障害などを除いて」姿勢の練習で改善されます。
ただしそのためにはご本人のひざをまっすぐ向けて立つという意識がとても大切です。
当院では「O脚矯正コース」は設けず、「正しい姿勢をとるための一部」としてとらえていますので、 O脚が気になる方には「正しい姿勢の練習」で立ち方、歩き方をお教えいたします。

「 正しい姿勢 」になりたい 、O脚を改善したいあなたへ

立つときは左図のように、かかと、ふくらはぎ、お尻、肩甲骨、後ろ頭が一直線になれば、キレイな姿勢になります。

座るとき、意識的に正しくまっすぐ座ろうとすると、無意識に力が入り、腰が筋肉痛の状態になり、痛くなる場合もあります。図のように膝の下をいすの下で組んで座ってみましょう。

ポイントは力を抜くことです。

このように力を抜いて座ると腰が軽く伸び、前かがみの姿勢のとりにくい、正しい姿勢をとりやすくなります。
O脚の方はひざを外に向けて少しお尻に力を入れて立ってみましょう。

つなしま整体院では…

当院では一人一人の姿勢のクセを見つけだし、「姿勢のトレーニング」も行っております。
ただ姿勢は改善しても、下を向いて歩いたり、歩くときに猫背になってしまっては同じですので「歩き方の改善」も行っております。

姿勢が悪いと思っているあなた、O脚が気になるあなた、正しく歩きたいあなた、カッコイイ姿勢でプレゼンテーションを行いたいあなた、就職活動で面接官の心象をよくしたい学生諸君(面接官の80%は第一印象、いい姿勢は有利になります)横浜市港北区綱島の「大川カイロプラクティックセンターつなしま整体院」にお気軽にご相談ください。


大川カイロプラクティックセンターつなしま整体院

〒223-0053 神奈川県横浜市港北区 綱島西2丁目5−10 コーリン綱島1階

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