腰痛 ぎっくり腰
過去にぎっくり腰をしたため、腰を動かすのがこわいと思ってませんか?また長い間、腰の痛みがとれず、コルセットをしないと動けないと思ってませんか?
重いものを持ったから、赤ちゃんを抱っこしてるから、ずっと悪い姿勢でパソコンを使ってるから腰が悪くなったと思ってませんか?
重たいものを持つことと、だっこ、パソコン姿勢と腰痛は関係ありません。実をいうと腰を動かす、コルセットをはずして普段通り生活することが腰痛改善のための近道です。
今までの迷信を捨てて、腰をどんどん動かしましょう!
こんな腰痛、ありませんか?
- 「 腰痛 ぎっくり腰 」によくなる
- 腰痛のため腰を曲げにくく、曲げたら痛い
- 腰を伸ばしにくく、伸ばしたら痛い
- 立ったままの姿勢で腰が痛くなる
- 長時間座っていると腰が痛くなったり、 重くなる
- 朝、起きると腰が重い、 痛い
- 寝起きに腰が痛い
- 仰向けで寝ると腰が痛い
- 腰が痛くて夜中に目が覚める
- 何度かぎっくり腰 ( ギックリ腰 )になったことがある
- 病院(整形外科)で「 椎間板ヘルニア 」と診断されたことがある
- 病院(整形外科)で骨の何番と何番の間に隙間がないと言われた
- 腰の少し下が痛い
- 「 腰痛 」と「 足のしびれ 」がある
- 腰が人より弱いと思っている
- 現在妊婦で腰痛がある
- 腰痛ベルト、コルセットを手放せない
- 腰を動かすのがこわい
- 仕事が忙しくて、 ストレスがたまっている
- 「 慢性腰痛 」がある
腰痛の原因は…
腰は漢字で「月」に「要」と書かれるほど体の肝心「かなめ」の部位です。「かなめ」と言われるように腰は人間の体の中でも負担のかかりやすい部位です。昔から腰痛の原因は
- 重たいものを持ったから、腰が痛くなった
- 姿勢が悪いから腰が痛くなった
- 座椅子に座るのが好きだから腰が痛くなった
- 腰を曲げると体重の1.75倍の負荷がかかるから、腰が痛くなりやすい
- 体重が重たいから、腰に負担がかかり、 痛くなる
と言われておりました. 私もそう思っていました。
しかし実際は当院に来られるひどい腰痛の方は, 肉体労働者ではない方が圧倒的に多く、それどころか腰や脚に負担をかければかけるほど「 腰痛 ぎっくり腰 」になりにくいことがわかってきました。
それはうそでしょう?と思うでしょうが、事実です。
毎日のストレスでカラダの緊張がとれず、 腰も固くなったままであったり、 以前ぎっくり腰をされた事がある方は,「またぎっくり腰をやってしまうのでは…」とこわがって腰を動かさないようにかばったり、「もともと腰が弱いから」と思い、コルセットをつけたまま生活されたり、重い物を持つ事を避けるようになります。そのような行動がかえって腰痛を悪化させてしまいます。
それはなぜか?
- 「常に痛い」と思い続ける →
- 痛い事に執着し、痛みが頭から離れない→
- 常に腰が緊張している(痛みの原因は心と脳にある)→
- 腰が痛くなる→
- 腰が痛くなったら会社や家のことなど、 嫌なことから解放されるという防御反応
コルセットなどをして痛みを避け続ければ一時的に痛みは引きます。
しかし会社や家でのストレスをためたままだったら腰痛は慢性化してしまいます。
つなしま整体院では
つなしま整体院では 大川メソード・カイロプラクティックの「 筋肉・関節・生活習慣への3点アプローチ 」で
- 筋肉:トリガーポイント療法をベースに、最近週刊誌などで話題になっている「 マッケンジー療法 」で筋肉、関節の両面を柔軟に動きやすくします。
- 関節:「 マッケンジー療法 」に加え、痛くないCMTや関節ストレッチで、動きにくくなった腰のみならず、背中の関節もしっかり動かします。
- 生活習慣:腰痛予防に一番いいのが日ごろから「 足を鍛えること 」「 腰痛 ストレッチ 」です。腰痛は痛いからといって動かずにいたり、動かさないでいるとよけい痛くなります。
出来るだけ楽しめる運動をしたり、 痛くない範囲内で出来るだけ動かして、 少しでも多く運動した方が改善が早くなります。
腰痛は放置せず、 早めにケアすることと出来るだけ痛みから解放される「 お好きな趣味 」や「 楽しい時間 」を過ごす事をお勧め致します。
「 痛い 」という ストレス が脳の前頭葉を刺激し、痛みを増幅させます。忙しすぎて時間がない方は「 腰痛が改善されたら何をしたいか? 」などを書き出して、 改善された時のご自身を想像してみて下さい。 それだけでも痛みが軽くなります。 同時に腰をしっかり動かす体操をして下さい。 動かし方が分からない方々には、 腰痛体操、 腰痛改善のためのストレッチ、 筋トレもお教えいたします。
腰痛を改善したい方々、 横浜市港北区綱島の「 大川カイロプラクティックセンター つなしま整体院 」にお気軽にご相談ください。
このような腰痛は必ず病院で一度検査を受けてください。
リスト引用:腰痛ガイドブック(春秋社 長谷川淳史先生 著)より
- 発症年齢が50歳以上
- 徐々にひどい痛みを感じるようになった
- ひどい怪我をしてから腰が痛い(高所からの転落、交通事故など)
- 絶え間ない痛みが徐々に強くなっている(夜間痛、楽な姿勢や動作がない)
- がんになったことがある
- 全体的にからだの調子が悪い
- 原因不明の体重減少がある
- 胸が痛い
- 糖尿病がある
- 腰の手術を受けたことがある
- 尿道カテーテルの留置、静脈注射の濫用、HIVポジティブの方
- 尿路感染症になったことがある(腎炎、膀胱炎、尿道炎)
- ステロイド剤(副腎皮質ホルモン)や免疫抑制剤を使っている
- 背骨を叩くと激痛がある
- からだが変形している
- 熱がある
- 腰が固くて前屈できない状態が三カ月以上続いている
上記のような腰痛をお持ちの方は、 重大な病気ではないことを確かめるために、一刻も早く整形外科を受診して、画像検査と血液検査を受けてください。 異常がないことを確かめてからのご来院をお勧め致します。
下記のような症状が現れたときには緊急を要しますので一刻も早く脊椎外科医の診察を受けて下さい。
- 排尿困難, 残尿感, 尿失禁
- 便失禁
- 肛門や会陰部の感覚がない
- 外陰部のほてり, 灼熱感( 女性の場合 )
- 歩行時に陰茎の勃起がある
大川カイロプラクティックセンターつなしま整体院
〒223-0053 神奈川県横浜市港北区 綱島西2丁目5−10 コーリン綱島1階
提携駐車場 キッズルーム ベビーベッド完備 です。
- お車でお越しの方は「 三井のリパーク 綱島西2丁目 」をご利用下さい。
- お子様連れの方のために『キッズルーム』
- 赤ちゃん連れの方のために『ベビーベッド』を完備しております。.
- ご予約の際に「 お子様連れ 」とおっしゃって頂ければ、準備してお待ちしております。

