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坐骨神経痛
腰痛があり、お尻から太ももの裏、横に痛みやしびれ、違和感がある。
腰痛とふくらはぎの痛みやしびれ、足のすねに痛みやしびれがある。
腰痛はないけれども、太ももの裏や横からふくらはぎ、時には足の裏まで痛みや しびれが走る。
このような症状を「坐骨神経痛」と呼びます。坐骨神経痛とは腰から出ている坐骨神経がお尻、太ももを通りながらいくつかに枝分かれし、ふくらはぎ、足まで伸びている神経ですが、それらが何らかの原因で行き滞り上記のような痛みやしびれを出す症状です。病院で診断される原因はこちらです。
【坐骨神経痛(座骨神経痛)の原因】
下記の「病院を受診すべき症状」ような病的な場合は別にして、
A.病院では異常がないと言われた。
B.椎間板ヘルニアと診断された。
C.椎間板が狭くなってるから痛くなると言われた
D.脊椎分離症、脊椎すべり症、潜在性二分脊椎、腰仙移行椎、変形性脊椎症、ショイエルマン病と言われた。
特に上記B〜Dのために腰が痛い、坐骨神経痛が出ていると言われた方はご安心ください。これらと腰痛、坐骨神経痛は関係ないことは1997年にすでに明らかになりました。
脊柱管狭窄症と言われた方も同様で、脊柱管がすべて詰まっていても腰痛や坐骨神経痛が全くない方がいる反面、ほんの少し詰まっていても激しい痛みがある方がいたりなど、脊柱管狭窄症と腰痛、坐骨神経痛は全く関係ないこともわかってきました。
加えて健常者(腰痛、坐骨神経痛のない方)の76%が椎間板ヘルニア、85%が椎間板変性があることが1995年に明らかになり、この論文は国際腰痛学会の最高賞である「VOLVO賞」を受賞しました。
当院の施術は大川メソード、トリガーポイントセラピー、マッケンジー療法を取り入れ、硬くなった筋肉をリリース(柔らかくする)施術をさせて頂いております。
それだけではなく、前述のようにじーっとしていることが問題と申し上げましたが、逆にどんどん動かせばいいのです。
施術だけではなく、動かし方、エクササイズ、お教えいたします。
病院では椎間板ヘルニア、脊柱間狭窄症、変形性脊椎症などの診断を下され、なかなか痛みが取れない方々、
「少し骨の間が狭まってますね」とか、「神経が触ってる」とかお医者さんに言われたり、
お尻や脚、腰が痛い、しびれる、脚が重いなどお感じの方、
病院で電気治療やウォーターベット治療を受けたり、湿布をもらったけど、なかなか改善されない方々、
ぎっくり腰(急性腰痛)の方。浜市港北区綱島の「大川カイロプラクティックセンターつなしま整体院」にご相談ください。
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