お知らせ

7月より、つなしま整体院の院長をさせて頂きます。

みなさまへ

改めまして、こんにちは
7月1日からつなしま整体院の院長をさせて頂く事になりました、安田孝です。

今回はご挨拶を兼ねて、私のカイロプラクティックとの出会いのお話をさせて頂きます。

私は以前、兵庫県西宮市で食肉に関する仕事を長く続けていましたが、大きいサイズで40キロ近い黒毛和牛のダンボールを持ち上げて運んだりしていたので日々、慢性的な腰痛になやまされていました。

そんな中、30歳を過ぎたあたりから背中に電気が走る様な痛みが一瞬ではありますが、頻繁に起きるようになり35歳になって今度は職場で身動きが取れなくなる程の腰の激痛に襲われてました。

その時に会社の上司が結構評判が良い整形外科を紹介して下さり、藁にも縋る思いでそこへ行きました。

でもそこで待っていたのは腰の激痛に苦しむ自分にはあまりにもショックな対応でした。

「はい、横に寝てください」と言われて寝ると「今日はどうしましたか?」と聞かれる。

かくかくしかじかと主訴を説明するも「あ~ぎっくり腰だね。2~3日コルセット巻いて薬を飲んで安静にしておいて下さい。」と言われて腰に触れるわけでもなく終わってしまった。

先生が「はい、起き上がって受付でお待ちください。」と言われるも起き上がることすら出来ず5分位時間をかけるも起きれず、しびれを切らした先生が半ば強引に起き上がらせる。

「なんとかしてもらえませんか」とお願いして何とか帰されず次の指示はMRI、ここでようやく椎間板ヘルニアであることが判明。

それでもそれ以上の事は何もしてもらえず家路へ、、、、、、、、、、。

その時、私は「整形外科は何もしてくれない、ここに行っても自分の腰は絶対に良くならない」と思い「治してくれるところ探し」始めた。

いろいろ回って三件目に行きついたのがカイロプラクティックでした。

入ると先生がニコニコしながら出てきて「今日はどしたの?」って聞かれたのでここに来るまでのいきさつを説明する。

一通りしゃべり終わると先生が「大変だったね、でも、もう大丈夫!」と一言。

施術を受け終えると痛かった腰が嘘みたいに治まっていた。

そこから私はあまりの嬉しさに次の日に元気に体を動かして仕事をした。

「この喜びを誰かに伝えたい、喜びを共有したい」そんなことを日々考えながら、、、。

「こんな事がが自分にもできたらな」とそんな自分の子供時代に流れてた某ネコ型ロボットアニメの主題歌みたいなことを日々想いながら生活する中、ひさしぶりにお会いした知人に
「いつかこんな仕事がもしできるならやってみたいんだよね」とカイロプラクティックの話をしたら数日後その知人から「最近知り合った方でこんな人いるけど会ってみる?」と、お話頂いたのが「つなしま整体院」でした。

そして今現在に至るわけです。
私にとって「こんな事いいな、できたらいいな」という夢はカイロプラクターとして叶いました。

私は前院長が「喜ばさずには帰されん」の精神を引き継ぎつつ今度は喜んでお帰り頂いた皆様がお家や職場で優しい気持ちや思いやりの心で持って相手に寄り添う、そんな暖かい心の連鎖が生まれるような整体院を目指して行きます。

どうぞこれからも新たな、つなしま整体院をよろしくお願い致します。

7月1日水曜日

つなしま整体院長

安田孝